住宅ローンを選ぶなら!おさえておきたいポイント3つ

住宅ローンは一生の買い物。だからこそ、どんなものを選べばよいのか迷ってしまいますよね。そこで本記事では、住宅ローンを組むときに役立つチェックポイントを3つご紹介しています。あなたに最も合ったローンを見つけ出すための参考にしてみて下さい。

1.“金利”だけを見て選ばないで!低金利のデメリットとは?

低金利の住宅ローンは負担が少なく魅力的に見えますよね。しかし、その多くは“変動型”や“固定期間選択型”の金利です。金利が固定ではなく返済期間中に変動する特徴があるので、状況によっては返済額が膨らんでしまうというデメリットがあります。これに対して、“全期間固定型”は金利が高く設定されているものの、金利が返済終了まで固定されるので変動の心配がありません。変動型の金利は将来の所得がアップする可能性が高い場合には最適ですが、見込みが不透明な場合は全期間固定型を選ぶのが安全といえます。ご自身の貯蓄や子育てのライフプランを鑑みて、書く金融機関を比較しながら慎重な判断をしましょう。低金利という側面だけをみて選ぶのはお勧めできません。

2.住宅ローンの種類を知ろう!

一口に住宅ローンといっても、様々な種類があります。一般的なものは全期間固定型の“フラット35”です。窓口は銀行のほかにも労働金庫や保健機関など幅広く設けられているので相談しやすいといえます。適用される金利は契約締結時のものなので、変動がある可能性もあるので念頭にいれておきましょう。労働金庫などの民間金融機関による“民間ローン”は、店頭金利により金利を引き上げるケースも多くあります。借りたあとのサービスも怠らず確認し、民間機関から自分に合ったものを選ぶのもよいでしょう。そのほか、不動産会社の“提携ローン”は手続きの進めやすさが特徴です。物件を探す際には、提携ローンの対応を行っているかどうかもチェックしておくと契約締結後が便利になります。

3.“借りた後”のサービスチェックも入念に!

民間ローンを選択した際は特に、借りた後のサービスが充実している場合が多くあります。どんなサービスが利用できるのか、ローン選びの際に比較しましょう。“繰り上げ返済”を受け付けている金融機関は少なくなく、こちらを利用すると返済期間の短縮や返済額そのものを軽減することができます。通常の返済とは別に、元金の一部を返済することが出来るからです。ただし、手数料がかかる場合が殆どなので注意しまよう。また、“疾病保障付き特約保険”が用意されている場合もあります。病気や怪我によって仕事が出来なくなってしまったときに、住宅ローンの返済が免除となる制度です。このような団体信用保険のオプションも視野に入れながらローンを選ぶことをお勧めします。

 

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